1147億円男ソトが4戦4発大爆発 2階席までかっ飛ばす137m特大弾…一時IL入りも大谷突き放す10号
米大リーグ・メッツのフアン・ソト外野手が4戦4発と大爆発中だ。22日(日本時間23日)の敵地マーリンズ戦で10号となる449フィート(約137メートル)の特大ソロを放った。

フアン・ソトが復調
米大リーグ・メッツのフアン・ソト外野手が4戦4発と大爆発中だ。22日(日本時間23日)の敵地マーリンズ戦で10号となる449フィート(約137メートル)の特大ソロを放った。
初回2死の第1打席。ソトがマーリンズの先発右腕ペレスの速球を強振した。右中間へ伸びた打球は2階席に着弾。確信の一発をソト自身もしばらく見つめてから一塁へ歩き出していた。
ソトは4月上旬に右ふくらはぎを負傷し離脱。4月22日(同23日)に復帰していた。この試合を含め直近4試合で4本塁打と完全復活。借金生活のメッツで気を吐いている。今季8本塁打しているMVP争いのライバル、大谷翔平投手にも2本差とした。
2024年のオフ、15年総額7億6500万ドル(約1147億円=当時)というメガ契約でメッツ入り。これはドジャースの大谷翔平投手の10年総額7億ドル(約1014億円=当時)を抜き、総額ベースで大リーグ史上最大の契約だった。
(THE ANSWER編集部)
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