「ウソでしょ」日本フィギュア逸材17歳、補助付き4回転アクセル成功! 海外衝撃「腰抜かした」
今年3月のフィギュアスケート世界ジュニア選手権・男子シングルで、日本勢初となる連覇を達成した17歳・中田璃士(りお、TOKIOインカラミ)が、ハーネス付きで4回転アクセルに挑んだ。カナダ・クリケットクラブのコーチがインスタグラムで公開。着氷に成功しており、海外ファンからは驚きの声が相次いでいる。

インスタグラムで公開
今年3月のフィギュアスケート世界ジュニア選手権・男子シングルで、日本勢初となる連覇を達成した17歳・中田璃士(りお、TOKIOインカラミ)が、ハーネス付きで4回転アクセルに挑んだ。カナダ・クリケットクラブのコーチがインスタグラムで公開。着氷に成功しており、海外ファンからは驚きの声が相次いでいる。
次代のエース候補が美しく舞った。カナダ・クリケットクラブのコーチ、ジェフ・ディオニシオ氏がインスタグラムで公開した映像では補助のハーネスを付けた状態ではあったが、4回転アクセルに見事着氷。バランスをとって、リンクで両手を広げた。
これまで4回転トウループ、サルコーなどを成功させてきた中田。17歳新星の大技はSNS上で拡散され、海外のフィギュアファンから感嘆の声が広がった。
「ウッソでしょ」
「腰抜かした」
「めっちゃいい感じじゃん!」
「これは楽しみ」
「キターー」
「なんだと」
「マジか。彼は本当にやるんだな」
世界ジュニア選手権のショートプログラム(SP)では、イリア・マリニン(米国)が保持していたジュニア世界歴代最高得点を更新する89.51点をマークするなど、進境著しい17歳。日本男子フィギュアを牽引する次世代エースへの期待が膨らんでいる。
(THE ANSWER編集部)
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