ドレス姿なのに「短パンに見える…」 雰囲気一変、女子バレー代表24歳のお茶目な1枚に笑撃
バレーボール・SVリーグ女子優勝のSAGA久光スプリングスの荒木彩花が20日、自身のXを更新。19日に行われた年間表彰式でのドレスアップ姿に関して、話題を呼んでいた事象について言及すると、ファンを笑わせていた。

久光SAGA公式Xが公開
バレーボール・SVリーグ女子優勝のSAGA久光スプリングスの荒木彩花が20日、自身のXを更新。19日に行われた年間表彰式でのドレスアップ姿に関して、話題を呼んでいた事象について言及すると、ファンを笑わせていた。
表彰式では、個人としてトップスパイカー賞も受賞した荒木は、授賞式の写真が投稿されたチーム公式Xの投稿を引用しながら「短パンはさすがにダメでしたね…」と投稿した。
これは荒木が授賞式に出席する際の服装について「短パンがいいって言っておいて!」と話していたというクラブ公式Xの暴露を受けてのもの。ファンからは本当に短パン姿で出席するのか、にわかに注目が集まったが、当日は黒のパンツスタイルのロングドレスを見事に着こなしていた。
一方で、着座した際にはドレスの裾をまくる姿が「短パンに見える」という指摘も。荒木は「普段はしないようなドレスアップ 肩出しで大人っぽく……行きたかったけど…本当の姿の荒木がちょこちょこ出てきてしまうんですよね~」と、写真に残った自分の所作に対し、嘆いていた。
チーム公式Xも「みんながちょっと気になっていた!?ことのご報告です。荒木彩花選手は短パンではなかったです」と報告。荒木が「AWARDSでとても貴重な経験をさせていただきました ありがとうございました」と結んだ投稿には、ファンからも反応が相次いだ。
「ドレスアップした姿めっちゃキレイでしたよ」
「この一件で荒木選手のこともっと好きになりました」
「本当の荒木がチョイチョイでてくる………ウケる 益々好きになった」
「裾まくった姿はちょっと…本当の姿の荒木さん出すぎて大好きすぎます」
「似合ってましたよ~!」
「本当の姿がちょこちょこ出てきてたのも含めて可愛かったです」
「3枚目、短パンには見えます」
レギュラーシーズン2位だったSAGA久光は、4月末に開催された女子チャンピオンシップファイナル(決勝)で、日本代表の荒木の活躍もあり大阪マーヴェラスを下してVリーグ時代の21-22シーズン以来、4季ぶり9度目の戴冠。SVリーグ移行後、初優勝を果たした。
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