大谷翔平5回0封に完敗ライバルすら脱帽 敵味方関係ない称賛の嵐「偉大な投手だ」「ほぼミスなかった」

敵将もあっぱれ
ロバーツ監督も報道陣の囲み取材に対し「ベストな状態ではないという意味で、少し苦しい投球だったと思う」としつつ、「彼が速球をセーブしながら投球を組み立て、必要な場面でギアを上げているのが見えたはずだ」「よくやってくれたと思う」と称賛した。
激しいライバル関係にあるパドレス側からも賛辞が贈られた。会見に出席したクレイグ・スタメン監督は「良いピッチャーだ。厳しい戦いになることは分かっていた。最高の相手と戦うのはいつだって楽しい」と振り返った。今季最短となる5回で降板に追い込んだことには「それを勝利とみなすのは難しいね。メジャーリーグでは最終的にスコアボードでリードしているかどうかが重要だ」と語っていた。
また、大谷に無安打に抑えられたボガーツ内野手は、満塁のチャンスを活かせなかったことについて聞かれ、「彼がどれほどミスをしたかは分からないし、僕に対してはほとんどミスがなかったように思う。今日はコースぎりぎりを突く投球ができていた。制球に苦しむイニングもあったが、偉大な投手は常に切り抜ける術を見つけ出す。それが野球だよ」と脱帽していた。
シーズンの約3分の1を消化してもなお防御率0点台をキープする大谷。ドジャースは、21日(同22日)は試合がなく、22日(同23日)に敵地でブルワーズと対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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