「日本なら退場宣告やろ」 審判“無視”したジャッジに日米驚き 判定に対し「あの紳士が…」
米大リーグ・ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が審判を“無視”したような態度を見せ、「非常に失礼だ」といった声が米国で上がっている。紳士的な選手で知られるジャッジであるだけに日本ファンも驚いている。

球審はストライクコールも四球と確信
米大リーグ・ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が審判を“無視”したような態度を見せ、「非常に失礼だ」といった声が米国で上がっている。紳士的な選手で知られるジャッジであるだけに日本ファンも驚いている。
問題のシーンは、19日(日本時間20日)に行われた本拠地ブルージェイズ戦の4回裏に起きた。3点の先制を許したヤンキースはジャッジからの攻撃。フルカウントから低めのスライダーを見送った。球審はストライクのコール。しかし、ジャッジは四球を確信しているようでヘルメットに手を当ててABS(ハイテク機器でのストライク・ボール判定)チャレンジしながら一塁へと歩き出し、そのタイミングで判定がボールに覆り、四球になった。
米メディア「ジョムボーイ・メディア」のヤンキース専門番組「トーキン・ヤンクス」公式Xは「アーロン・ジャッジは判定に頭を叩いてから時間を無駄にしない」と記し、実際の動画を公開。米ファンから「非常に失礼だ。彼のことは好きだったけど今は違う」「判定の前に歩くのはリスペクトに欠けている」など、ジャッジの行動を疑問視する声が上がった。
ジャッジは紳士的な選手として知られていることもあり、ネット上の日本ファンも驚きを隠せない様子。「日本なら退場宣告の案件やろ…」「これで間違えてたらって思うと怖い」「今の環境で審判やるのマジで大変やろうなぁ」「本当のセルフジャッジ」「あの紳士なジャッジがこの態度って…ここまで相当くさい判定されてたんかな」など、様々な声が書き込まれていた。
(THE ANSWER編集部)
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