大相撲国技館に映り「仰々しい」「冷えピタにしか…」それでもV争い、30歳大関の額に視線集中
大相撲夏場所は連日、東京・両国国技館で熱戦が繰り広げられている。10日目が行われた19日、大関・霧島(音羽山)の頭に貼られた巨大な絆創膏にファンの視線は集中。「痛々しい」「冷えピタにしか見えない」といった声があがっていた。

大相撲夏場所
大相撲夏場所は連日、東京・両国国技館で熱戦が繰り広げられている。10日目が行われた19日、大関・霧島(音羽山)の頭に貼られた巨大な絆創膏にファンの視線は集中。「痛々しい」「冷えピタにしか見えない」といった声があがっていた。
注目が集まったのは、大関・霧島(音羽山)と西前頭5枚目・正代(時津風)の結びの一番。霧島の額には、その大部分を覆うような巨大な絆創膏が貼られていた。霧島は9日目の若元春(荒汐)との取組で、相手を寄り倒した勢いで土俵下へ顔面から落下。血を流しながら、勝ち名乗りをうけていた。
取組では、立ち合いから怪我の影響を感じさせないぶつかりを見せた霧島に対して、正代が冷静にはたき込んで勝利。トップを走っていた霧島に2敗目がついた。取組の最中に絆創膏は外れてしまっていた。取組結果も相まって、X上には霧島の痛々しい姿に対する反応が相次いだ。
「霧島の敗因はおでこの絆創膏」
「霧島のおでこ、こんな絆創膏あるんだね」
「絆創膏をはたきこまれた!」
「いかん、霧島関のおでこの絆創膏が冷えピタにしか見えない」
「オデコの巨大な絆創膏が痛々しい」
「霧島の額の絆創膏が仰々しい」
「大事に至らなくて良かったけど、土俵の高さは危険すぎる」
「冷えピタ貼ってるのかと思ったら絆創膏で笑ってしまって…痛いのにごめんなさい…」
霧島は、翌20日の取組では2敗同士だった小結・若隆景(荒汐)に寄り切り勝ち。額の絆創膏も小さいサイズのものに変更されていた。
2横綱2大関が休場している今場所だが、優勝争いは大混戦。11日目を終えてトップの2敗に霧島、琴栄峰(佐渡ヶ嶽)、翔猿(追手風)が並び、3敗には若隆景、義ノ富士(伊勢ヶ濱)ら6名がつけている。
(THE ANSWER編集部)
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