大相撲中継、溜席で映った名ボクサーに騒然「めっちゃ目立つ」 視聴者から報告続々「ピンクのシャツ」
大相撲夏場所は連日、東京・両国国技館で熱戦が繰り広げられている。10日目が行われた19日、中継カメラでは土俵際で観戦する元世界チャンピオンの姿が度々映り込み、その存在感が話題となっていた。

大相撲夏場所
大相撲夏場所は連日、東京・両国国技館で熱戦が繰り広げられている。10日目が行われた19日、中継カメラでは土俵際で観戦する元世界チャンピオンの姿が度々映り込み、その存在感が話題となっていた。
注目が集まったのは、大関・霧島(音羽山)と西前頭5枚目・正代(時津風)の結びの一番。向正面の東花道寄りから、土俵に向かって鋭い視線をおくっていたのは、ボクシング元WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者の内山高志氏だ。
11度の防衛を果たし、現役時代はKOダイナマイトの異名を取った内山氏は、白いTシャツにピンクのシャツを羽織って観戦。存在感抜群の姿にネット上では、「溜席に元ボクサーの内山高志さんが居る」「チャンピオンが相撲観に来てる」「チャンピオンが映ってます。ピンクのシャツめっちゃ目立つ」といった発見報告が上がっていた。
取組は正代が霧島をはたき込んで勝利。トップを走っていた霧島に2敗目がついた。翌20日の取組では2敗同士だった霧島が若隆景に寄り切り勝ち。2横綱1大関が休場している今場所だが、優勝争いは大混戦となっている。
(THE ANSWER編集部)
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