メジャー始球式で卓球・石川佳純の隣に並んだ日本人「馴染んでて素敵」 捕手役を務め「嬉しい」
卓球の元日本代表で五輪3大会連続メダリストの石川佳純さんが19日(日本時間20日)、ペトコ・パークで行われたパドレス―ドジャース戦の始球式に登場し、ノーバウンド投球を披露した。試合後に自身のインスタグラムで舞台裏で会った日本選手との2ショットなどを公開した。

始球式の舞台裏を公開
卓球の元日本代表で五輪3大会連続メダリストの石川佳純さんが19日(日本時間20日)、ペトコ・パークで行われたパドレス―ドジャース戦の始球式に登場し、ノーバウンド投球を披露した。試合後に自身のインスタグラムで舞台裏で会った日本選手との2ショットなどを公開した。
「SD」のロゴが入ったパドレスのキャップを被り、「KASUMI」と書かれたユニホームをまとった石川さんがマウンドに上がった。背番号はアンバサダーを務める木下グループ提供の映画「Michael/マイケル」の日本公開日、6月12日から「612」。左腕から見事なノーバウンド投球を披露した。捕手役を務めたパドレスの松井裕樹投手がキャッチすると、歓声が飛んだ。
試合前の取材で、日本人選手と話をしたか問われ、「さっき松井さんと少し。ご挨拶させてもらって。キャッチしてくださるみたいで。嬉しいです」と笑っていた。
試合後に自身のインスタグラムを更新。「パドレス×ドジャース戦、始球式を務めさせていただきました この様な貴重な機会をいただきとても光栄です」と改めて報告した。「キャッチャーをしてくださった松井選手、ありがとうございました」と感謝し「初めてメジャーリーグを生観戦して、とても楽しく忘れられない日になりました!」と記した。マウンドでの写真、松井との2ショット写真なども合わせて掲載した。
コメント欄では「松井さんも石川さんもスタジアムに馴染んでて素敵です」「ユニフォームとキャップ似合いすぎ!!」「アメリカで始球式!すごいです!!」「こんなに小柄でキュートな人がメダリスト?って驚きだったのでは?」などの声が上がっていた。
(THE ANSWER編集部)
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