「非常に失礼だ」 あのジャッジが…判定への振る舞いに疑問の声「彼のことは好きだったけど…」
米大リーグ・ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が19日(日本時間20日)、本拠地ブルージェイズ戦に「3番・右翼」で先発出場した。4回に四球を選んだ際、審判を“無視”したような振る舞いを見せ、「非常に失礼だ」といった声が米国で上がっている。

本拠地ブルージェイズ戦
米大リーグ・ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が19日(日本時間20日)、本拠地ブルージェイズ戦に「3番・右翼」で先発出場した。4回に四球を選んだ際、審判を“無視”したような振る舞いを見せ、「非常に失礼だ」といった声が米国で上がっている。
問題のシーンは4回裏に起きた。3点の先制を許したヤンキースはジャッジからの攻撃。フルカウントから低めのスライダーを見送った。球審はストライクのコール。しかし、ジャッジは四球と確信しているようでヘルメットに手を当てABS(ハイテク機器でのストライク・ボール判定)チャレンジしながら一塁へと歩き出し、そのタイミングで判定がボールに覆った。
米メディア「ジョムボーイ・メディア」のヤンキース専門番組「トーキン・ヤンクス」公式Xは「アーロン・ジャッジは判定に頭を叩いてから時間を無駄にしない」と記し、実際の動画を公開。米ファンからは「ストライク判定は全て自動化されるべきだ」「惜しくもないじゃないか」「確信四球は最高だ」と判定への疑問の声が寄せられた一方で、「非常に失礼だ。彼のことは好きだったけど今は違う」「球審は怒っているように見えたぞ」「判定の前に歩くのはリスペクトに欠けている」など、ジャッジの球審を無視したような早すぎる行動に疑問を呈する声も上がっていた。
試合は5-4でヤンキースが勝利。ブルージェイズの岡本和真は「4番・三塁」で先発し、4打数無安打だった。
(THE ANSWER編集部)
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