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大谷翔平、メジャー史に残る衝撃「0.85&50」とは 史上6人目、達成者はCY賞投手がズラリ…

米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は13日(日本時間14日)、本拠地ジャイアンツ戦に先発登板し、7回4安打8奪三振2四球無失点と好投。チームも4-0で勝利し大谷は3勝目を挙げた。この試合で規定投球回に到達し、防御率0.82でナ・リーグトップに浮上した。米記者は大谷が残した、過去6人しかいない衝撃のメジャー記録を紹介している。

本拠地ジャイアンツ戦に先発登板したドジャースの大谷翔平【写真:黒澤崇】
本拠地ジャイアンツ戦に先発登板したドジャースの大谷翔平【写真:黒澤崇】

MLB公式記者が紹介

 米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は13日(日本時間14日)、本拠地ジャイアンツ戦に先発登板し、7回4安打8奪三振2四球無失点と好投。チームも4-0で勝利し大谷は3勝目を挙げた。この試合で規定投球回に到達し、防御率0.82でナ・リーグトップに浮上した。米記者は大谷が残した、過去6人しかいない衝撃のメジャー記録を紹介している。

 圧巻の投球で、ジャイアンツ打線をねじ伏せた大谷。6回2死一塁の場面では、デイバースから98.1マイル(157キロ)の直球で、今季50個目の三振を奪っている。7回を投げ終えたところで今季の投球回は44回となり、規定投球回に到達。防御率は「0.82」で堂々のリーグ1位。メジャー全体でも1位に立った。

 MLB公式サイトのサラ・ラングス記者は、「シーズン最初の7試合で防御率0.85未満かつ50奪三振以上を記録した選手(ア・リーグとナ・リーグで防御率が公式記録となった1913年以降)」として、大谷を含む全選手を紹介した。

2026年 大谷翔平
2021年 ジェイコブ・デグロム ※サイ・ヤング賞獲得経験
2009年 ヨハン・サンタナ ※サイ・ヤング賞獲得経験
2009年 ザック・グレインキー ※サイ・ヤング賞獲得経験
1981年 フェルナンド・バレンズエラ ※サイ・ヤング賞獲得経験
1914年 ダッチ・レナード

 リストには過去にサイ・ヤング賞2度の剛腕デグロムや、同じく2度受賞している殿堂入り左腕サンタナら錚々たるメンバーが並んでいる。

(THE ANSWER編集部)



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