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大谷翔平から点奪えず 敵軍監督「正直に言うと…」 7回0封8Kにサバサバ「軽視するわけではない」

米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は13日(日本時間14日)、本拠地ジャイアンツ戦に先発登板し、7回4安打8奪三振2四球無失点と好投。チームも4-0で勝利し、大谷は3勝目を挙げた。この試合で規定投球回に到達し、防御率0.82でナ・リーグトップに浮上した。敵将が試合後、大谷について語った。

本拠地ジャイアンツ戦に先発登板したドジャースの大谷翔平【写真:黒澤崇】
本拠地ジャイアンツ戦に先発登板したドジャースの大谷翔平【写真:黒澤崇】

本拠地ジャイアンツ戦

 米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は13日(日本時間14日)、本拠地ジャイアンツ戦に先発登板し、7回4安打8奪三振2四球無失点と好投。チームも4-0で勝利し、大谷は3勝目を挙げた。この試合で規定投球回に到達し、防御率0.82でナ・リーグトップに浮上した。敵将が試合後、大谷について語った。

 大谷は初回に四球と安打を許すも以降は2三振を奪うなど3回を終えて無失点で切り抜けた。その裏、ドジャースは9番エスピナル、1番ベッツの本塁打で援護した。4回は三者連続三振、5、6回も無失点に抑えた。今季最長タイとなる7回のマウンドでは1死一、二塁のピンチを招くも、中飛の際に相手走者が飛び出してダブルプレーに。スコアボードに0を刻んだ。

 試合後、ジャイアンツのトニー・ビテロ監督は大谷について「いつも通り。普段の球威だった。正直に言うと、序盤の我々の打線は粘り強く、簡単なアウトはなかったと思う」と淡々と話した。「しかしその後、彼はリズムを上げていった。私は攻撃と守備は連動すると強く信じている。相手打線はロビー・レイ(ジャイアンツ先発)に対して最高のスイングをしていた。オオタニの努力を軽視するわけではないが、相手の攻撃が彼のリズムを少し助けた部分もあると思う。終盤には球数もかさんでいた。序盤以降、彼を攻略する唯一のチャンスは、7回に何とかして得点することだった」と7回に走塁ミスでダブルプレーになったシーンを悔やんでいた。

(THE ANSWER編集部)



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