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「CY賞最有力候補だ」 7回0封8Kで驚異の防御率0.82…大谷翔平に米記者脱帽「信じられない」

米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は13日(日本時間14日)、本拠地ジャイアンツ戦に先発登板し、7回4安打8奪三振2四球無失点と好投。投球回は44回となり、規定に到達。防御率0.82でナ・リーグトップに浮上した。米記者からは称賛の声が続出している。

ジャイアンツ戦に先発登板した大谷翔平【写真:黒澤崇】
ジャイアンツ戦に先発登板した大谷翔平【写真:黒澤崇】

本拠地ジャイアンツ戦

 米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は13日(日本時間14日)、本拠地ジャイアンツ戦に先発登板し、7回4安打8奪三振2四球無失点と好投。投球回は44回となり、規定に到達。防御率0.82でナ・リーグトップに浮上した。米記者からは称賛の声が続出している。

 大谷は初回に四球と安打を許すも以降は2三振を奪うなど3回を終えて無失点とした。その裏、ドジャースは9番エスピナル、1番ベッツの本塁打で援護した。4回は三者連続三振、5、6回も無失点に抑えた。今季最長タイとなる7回のマウンドでは1死一、二塁のピンチを招くも、中飛の際に相手走者が飛び出してダブルプレーに。スコアボードに0を刻んだ。

 X上では米識者が続々と反応。米スポーツ専門局「FOXスポーツ」のアナリストのベン・バーランダー氏は「ショウヘイ・オオタニは7回105球を投げて8奪三振。防御率を0.82に下げた。ショウヘイ・オオタニは史上最高だ」と絶賛。米誌「スポーツ・イラストレイテッド」のドジャース専門サイトのノア・カムラス記者は「ショウヘイ・オオタニが水曜日に今季最高の先発登板」「サイ・ヤング賞候補であるだけでなく、シーズン序盤のサイ・ヤング賞最有力候補だ。彼は信じられないほど素晴らしい」と脱帽した。

(THE ANSWER編集部)



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