今永好投で降板→8分後に悲劇「納得いかない」「可哀想すぎる」 HQSなのに…相次ぐ嘆き
米大リーグ・カブスの今永昇太投手が13日(日本時間14日)、敵地ブレーブス戦に先発登板。7回0/3を投げて、5安打2失点、6奪三振。試合前の時点で、両リーグトップのチーム打率.271を誇る最強打線を相手に好投を見せたが、降板直後に味方投手が打たれ、3敗目を喫した。日本人ファンも嘆きの声をあげている。

敵地ブレーブス戦
米大リーグ・カブスの今永昇太投手が13日(日本時間14日)、敵地ブレーブス戦に先発登板。7回0/3を投げて、5安打2失点、6奪三振。試合前の時点で、両リーグトップのチーム打率.271を誇る最強打線を相手に好投を見せたが、降板直後に味方投手が打たれ、3敗目を喫した。日本人ファンも嘆きの声をあげている。
今永は初回から“らしさ”全開。先頭のデュボンをスプリットで三ゴロに打ち取ると、続くボールドウィンはゾーン外のスライダーで空振り三振。アルビーズには高めのストレートで連続三振。キレのあるボールで、強力打線を翻弄した。
4回にソロを被弾したものの、5、6、7回は三者凡退。抜群の安定感を見せると、8回先頭に内野安打を許したところで降板となった。ハイクオリティスタートの好投だった。しかし、後を継いだメートンは、8分後に勝ち越し打を打たれ、さらにデュボンに2ランを浴びるなど炎上。今永降板からわずか13球で3点差を許した。メートンは試合前まで防御率7.45だった。
これにはX上の日本ファンも嘆いた。「今永先生が可哀想すぎるだろ…」「今永の好投が一瞬にして消し飛んだ」「7回1失点が2失点負け投手になるやん」「今永のあとのリリーフが打たれてしまった。2失点で負け投手になりそう」「今永降りた途端ボコボコやん」「今永先生不憫です」「今日の今永先生に負けがつくのはほんと納得いかない」といった声が相次いでいた。
(THE ANSWER編集部)
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