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“最強打線”封じた今永昇太の衝撃 「最も感銘受ける」「PO第1戦の先発に」カブス地元記者絶賛

米大リーグ・カブスの今永昇太投手が13日(日本時間14日)、敵地ブレーブス戦に先発登板。8回途中5安打2失点、6奪三振と力投するもリリーフが打たれチームは1-4で敗戦。それでも現在両リーグトップのチーム打率を誇る“最強打線”相手の快投に、現地記者も称賛の声をあげている。

ブレーブス戦に先発登板したカブスの今永昇太【写真:ロイター】
ブレーブス戦に先発登板したカブスの今永昇太【写真:ロイター】

敵地ブレーブス戦

 米大リーグ・カブスの今永昇太投手が13日(日本時間14日)、敵地ブレーブス戦に先発登板。8回途中5安打2失点、6奪三振と力投するもリリーフが打たれチームは1-4で敗戦。それでも現在両リーグトップのチーム打率を誇る“最強打線”相手の快投に、現地記者も称賛の声をあげている。

 今永は初回から“らしさ”全開。先頭のデュボンをスプリットで三ゴロに打ち取ると、続くボールドウィンはゾーン外のスライダーで空振り三振。アルビーズには高めのストレートで連続三振。キレのあるボールで、強力打線を翻弄した。

 4回にソロを被弾したものの、5、6、7回は三者凡退。抜群の安定感を見せると、8回先頭に内野安打を許したところで降板となった。後を継いだメートンは、デュボンに2ランを浴びるなど炎上。今永の降板からわずか13球で3点差を許すと、カブスは1-4で敗れた。

 3敗目を喫したものの、今永の好投を地元記者も称えた。シカゴ地元メディア「312スポーツ・シカゴ」のコディ・デルメンド氏は、「ショウタ・イマナガはプレーオフ第1戦の先発になるかもしれない。カブスに移籍してきてから最も感銘を受ける彼の先発の一つだった」と感嘆した。

 またシカゴ地元局「シカゴスポーツ・ネットワーク」のカブス関連ポッドキャスト番組に出演するブレンダン・ミラー氏は、自身のXに「ショウタ・イマナガは7回を投げた今夜の登板を終え、今季54回1/3で防御率2.15。ショウタはここまで素晴らしい」と投稿。「チームが必要とする真面目な働き者のように投げ続けている。コンディションも良さそうで球もしっかり変化している。ただただ見事だ」と称賛している。

(THE ANSWER編集部)

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