「声出た…!」大相撲客席に紛れた100キロ超大男の正体 中継で映り込み仰天「力士並みに強そう」
大相撲夏場所の三日目が12日、東京・両国国技館で行われた。力士が花道を引きあげていく中で、中継に一瞬だけ映り込んだ屈強な人物が話題を呼んでいた。

大相撲夏場所
大相撲夏場所の三日目が12日、東京・両国国技館で行われた。力士が花道を引きあげていく中で、中継に一瞬だけ映り込んだ屈強な人物が話題を呼んでいた。
前頭十枚目・朝乃山(高砂)と前頭十一枚目・宇良(木瀬)の一番の直後。朝乃山に押し出された宇良が、西の花道を引き上げていく中、配信したABEMAの中継カメラは通路の脇で観戦する屈強な男性の姿を捉えていた。
白いシャツから極太の二の腕を覗かせたこの人物は新日本プロレス所属のプロレスラー上村優也。上村は自身のXに「モチベーションめっちゃ上がりました!僕も早く闘いたい!」と記して、土俵をバックに記念撮影した写真を投稿。観戦を報告していた。
180センチ、101キロを誇り、私服姿でも“肉体美”が目立つ分厚い上半身に、ファンも驚き。中継直後のX上では「上村優也選手が一瞬カメラで抜かれた瞬間、大声出てしまった…!びっくりした…!」「ヒートストームが相撲観戦してる」「上村優也選手映ってなかった?」「上村優也選手がおるーー きゃーーー!」「ガタイの良いいけめん兄さんは上村優也くんだったんかー 」「力士並みに強そう」など目撃情報が相次いでいた。
(THE ANSWER編集部)
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