村上宗隆、メジャー快進撃を支えていた日本人「彼の功績は…」「非常に重要」 シカゴ実況席で話題
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は12日(日本時間13日)、本拠地ロイヤルズ戦に「2番・一塁」で先発出場。3打数ノーヒットも1四球を選んだ。メジャー初挑戦ながら既に15本塁打を放つなど打撃でチームを牽引している中、地元放送局の中継では、村上の活躍に貢献したある日本人に脚光が当てられた。

地元実況席が話題に
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は12日(日本時間13日)、本拠地ロイヤルズ戦に「2番・一塁」で先発出場。3打数ノーヒットも1四球を選んだ。メジャー初挑戦ながら既に15本塁打を放つなど打撃でチームを牽引している中、地元放送局の中継では、村上の活躍に貢献したある日本人に脚光が当てられた。
村上はこの日、3三振と振るわず、メジャートップとなる63三振目を記録。それでも村上の後を打つバルガスのタイムリーなどで、チームは6-5で勝利。3連勝を飾った。
中継したホワイトソックス地元局「シカゴ・スポーツネットワーク」の実況席は、村上の活躍を支えている1人の日本人に注目。解説を務めたサイ・ヤング賞1回の名投手スティーブ・ストーン氏が「彼にとっては全てが新しい。彼は良く適応しているよ」と誉めたたえると、実況のジョン・シュリフェン氏が話題にしている。
シュリフェン氏は「彼(村上)の功績の多くは、常に彼に付き添い、WBC出場前にはホワイトソックスの春季キャンプにも同行した通訳のケンゾーによるものだ」と、通訳を務める八木賢造氏の名前をあげている。
続けて「ケンゾーは打撃コーチが使う専門用語を全て把握し、WBC期間中にムラカミに教え込んだ。そして春季キャンプに戻ってきた頃には、すぐに試合についていけるようになった」と明かすと、「打撃用語は人それぞれ違う。ケンゾーはホワイトソックスにとって、非常に重要な役割を果たしている」と、村上の快進撃を支える縁の下の力持ちを称えていた。
(THE ANSWER編集部)
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