村上宗隆は「次元が違う」 メジャー席巻のパワーにライバル球団も脱帽「かなり感銘を受けている」 カブス28歳が力説
米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆は、今季メジャー初挑戦ながら既に15本塁打を放つなど、打撃でチームを牽引している。その活躍ぶりは、同じシカゴのライバル球団の選手も絶賛するほどのようだ。

16日からホワイトソックス―カブス3連戦
米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆は、今季メジャー初挑戦ながら既に15本塁打を放つなど、打撃でチームを牽引している。その活躍ぶりは、同じシカゴのライバル球団の選手も絶賛するほどのようだ。
シカゴの地元ラジオ局「104.3ザ・スコア」のXは「街の反対側から見ても、ニコ・ホーナーはムネタカ・ムラカミにかなり感銘を受けている」と記して、音声を公開。カブスの28歳ニコ・ホーナー内野手の肉声を紹介している。
司会から「リーグを見渡しても、ホワイトソックスはすごい選手を手に入れましたね。ムラカミはパワーヒッターとして本物です。打席でのアプローチも素晴らしく、準備にも熱心に取り組んでいるように見えます。ホワイトソックスは素晴らしい逸材を見つけましたね」と水を向けられたホーナーは、村上の印象を語っている。
「そうだね。彼は隠れた存在ではなかったからね」と同意したホーナー。「(ホワイトソックスと)契約するまでのここ数年間、リーグ中の選手たちが彼の存在を認識していたと思う」と、米球界での注目度の高さを明かした。
続けて「まず目立つのは、生まれ持った圧倒的なパワー。スイング自体も見ていて本当に楽しいよね。彼のホームランは次元が違うというか……もちろん記録上は他のホームランと同じ『1本』としてカウントされるけど、その打球に込められた圧倒感やパワーのレベルが違う」と、その力強さを称賛している。
対戦相手としても「本当に目を奪われるんだ。だから、こういう選手を初めて見るのは純粋に楽しみだし、シリーズを通して彼がどう準備し、どういう姿勢で取り組んでいるのかを見るのも興味深いよ」と語ると、日本時間16日から3試合行われるシカゴの球団同士の一戦“クロスタウン・クラシック”を心待ちにしていた。
(THE ANSWER編集部)
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