「とんでもねえハンサム」大相撲夏場所で話題沸騰 レスラー級の筋肉隆々22歳に驚き「千代の富士の再来か」
大相撲夏場所が10日、両国国技館で初日を迎えた。横綱・豊昇龍(立浪)が休場し、波乱の幕開けとなったが、ある1人の力士が「千代の富士の再来か」などと、ネット上で話題になっている。

22歳・大森が話題
大相撲夏場所が10日、両国国技館で初日を迎えた。横綱・豊昇龍(立浪)が休場し、波乱の幕開けとなったが、ある1人の力士が「千代の富士の再来か」などと、ネット上で話題になっている。
その正体は幕下最下位格付け出しの22歳の大森(追手風)だ。初日の取組で若雅(二子山)を引き落としで破り、白星発進を飾った。
日本相撲協会公式Xは写真とともに「幕下取組 幕下最下位格付け出し、追手風部屋の大森 最初の取組」と投稿。ネット上のファンは取組内容だけでなく、大森の筋肉質な体型や精悍な表情に注目。Xに様々なコメントが書き込まれた。
「千代の富士の再来か」
「とんでもねえハンサム」
「誰ですか?」
「人気出そう」
「良い体してるなぁ…」
「千代の富士を彷彿とさせるすごいカラダ こりゃ大物になりそう」
「お相撲さんと言うよりプロレスラーの様な体格だ」
石川県出身の大森は、身長185センチ、体重120キロの22歳。12日は春雷(立浪)との一番が組まれている。
(THE ANSWER編集部)
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