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大怪我から3年…相撲界に感動の瞬間「涙出そう」「この姿見たかった」 復活・炎鵬の化粧まわしが大反響

大相撲五月場所が10日、東京・両国国技館で初日を迎え、炎鵬(伊勢ヶ濱)が復活勝利を飾った。首の脊髄損傷を負ってから3年。関取復帰を果たした31歳の化粧まわしにも注目が集まった。

栃大海(右)に勝利した炎鵬【写真:産経新聞社】
栃大海(右)に勝利した炎鵬【写真:産経新聞社】

大相撲五月場所初日

 大相撲五月場所が10日、東京・両国国技館で初日を迎え、炎鵬(伊勢ヶ濱)が復活勝利を飾った。首の脊髄損傷を負ってから3年。関取復帰を果たした31歳の化粧まわしにも注目が集まった。

 西十両十四枚目の炎鵬が、東十両十四枚目の栃大海を押し出しで下した。

 2023年五月場所で首の脊髄損傷を負い、6場所連続で全休。一時は序ノ口まで転落したが、五月場所で再び十両に。幕内経験者が序ノ口まで番付を落とした後、十両以上の関取に復帰するのは昭和以降史上初だった。

 土俵入りでは、出身地・石川県の北陸製菓の揚げあられ「ビーバー」のキャラクターが描かれた化粧まわしで登場して大歓声を浴びた。日本相撲協会が、Xに「<初日の様子>十両土俵入り 3年ぶりの化粧まわし姿、再十両の炎鵬」として写真を投稿すると、ファンも反応する。

 Xには、「観ていて涙が出そうになった」「ビーバーよねやっぱり」「可愛いとカッコイイを足せば炎鵬」「この姿をずーっと見たかった…」「えんほー!! ビーバー!!」「お帰りなさい! ホントによく頑張ったねぇ」などのコメントが寄せられていた。

(THE ANSWER編集部)

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