村上宗隆に14号被弾「ゾーンをコントロールできず…」 防御率0.84敵投手が落胆「タフだった」
米大リーグ、ホワイトソックスは5日(日本時間6日)、敵地でエンゼルスと対戦する。前日の同カードでは村上宗隆内野手が14号2ランなど4打数3安打2打点の活躍で、チームの6-0勝利に貢献した。試合後、被弾した敵投手は「今日はそういう日だった」と肩を落とした。

敵地エンゼルス戦
米大リーグ、ホワイトソックスは5日(日本時間6日)、敵地でエンゼルスと対戦する。前日の同カードでは村上宗隆内野手が14号2ランなど4打数3安打2打点の活躍で、チームの6-0勝利に貢献した。試合後、被弾した敵投手は「今日はそういう日だった」と肩を落とした。
2-0の4回1死一塁。エンゼルス先発ソリアーノの98.1マイル(約157.9キロ)のストレートを強振した。センターへと伸びた打球は中堅手マイク・トラウトの頭上を越え14号2ランとなった。打球速度109マイル(約175.4キロ)、飛距離429フィート(約130.8メートル)。悠々とダイヤモンドを一周しベンチで祝福を受けた。
試合後、米スポーツメディア「スポーティング・トリビューン」は「エンゼルスが14三振を喫する中、ホセ・ソリアーノが今季最悪のパフォーマンス」と題した記事でソリアーノのコメントを紹介。「今日はそういう日だった。ストライクゾーンをコントロールできなかったんだ」と落胆した。
試合前の時点で今季の防御率は0.84。3月・4月のア・リーグ投手部門月間MVPに輝いていた。しかし、この試合は4回88球で8安打5失点で降板。2登板連続でホワイトソックス打線と対戦したことが「少しタフだった。すでにどんな球を投げてくるのか相手も分かっているからね」と吐露した。それでも、「戦い続けなければいけなかった。戦い続けたよ。結果は出なかったけれどね」と全力を尽くしたことに胸を張った。
(THE ANSWER編集部)
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