山本由伸3勝目の30分後…飛び込んだド軍“急転ニュース”に複雑「おいおい」「ほんとガッカリ」「仕方ない」 指揮官が明言
米大リーグ、ドジャースは4日(日本時間5日)、敵地アストロズ戦に8-3で勝利した。先発した山本由伸投手は6回5安打3失点の好投で今季3勝目。試合後、3打数無安打だった大谷翔平投手を巡る最新ニュースが舞い込んだ。

敵地アストロズ戦
米大リーグ、ドジャースは4日(日本時間5日)、敵地アストロズ戦に8-3で勝利した。先発した山本由伸投手は6回5安打3失点の好投で今季3勝目。試合後、3打数無安打だった大谷翔平投手を巡る最新ニュースが舞い込んだ。
大谷は「1番・DH」で先発出場。3打数無安打2四球で、自己ワーストを更新する24打席連続無安打となった。5日(日本時間6日)のアストロズ戦では先発登板。試合終了から約30分後の会見で、デーブ・ロバーツ監督は投打二刀流での起用有無について触れた。
「明日は投球のみに専念させることにしました」と明かしたロバーツ監督。「彼を観察していて決めたのですが、明日は投球に集中する機会を与え、体を休ませるのがベストだと判断しました。明日の指名打者(DH)を誰にするかは、これから考えます」と語った。
試合前には、投打二刀流での出場を明言していた指揮官。投手専念は試合中に決断したとし「(二刀流は)大きな負担がかかります。我々も彼がそれをこなす恩恵を受けてきましたし、今後も続けていくでしょう。しかし私にとっては、登板ごとに状況を見て判断していく、という形になります」と続けた。
投手専念に急転した発表に、ネット上の日本のファンからは「投手専念はほんとガッカリ」「DHで結果出てないから仕方ない」「体を休ませるなら一日休養日設けた方が良いのでは?」「おいおい」「なんと明日は大谷さん投手専念」「調子悪い今少しでも多く打席数欲しい」などの声が上がった。
大谷は今季5登板し、2勝1敗、防御率0.60、WHIP0.87の好成績を残し、ナ・リーグ投手部門で3月・4月の月間MVPに選ばれた。
(THE ANSWER編集部)
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