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トレード放出→蘇った防御率1.35「なぜ出した?」 バット粉砕の33歳が「近年1番のwin-win」喝采

プロ野球・日本ハムの島本浩也投手が4月30日、ベルーナドームで行われた西武戦に登板。阪神時代の2019年以来、7年ぶりにセーブをあげた。新天地で抜群の安定感を見せる33歳にファンからは「激アツ」「新天地で活躍して何より」などと反響が集まっている。

日本ハムの島本浩也【写真:産経新聞社】
日本ハムの島本浩也【写真:産経新聞社】

日本ハム・島本浩也

 プロ野球・日本ハムの島本浩也投手が4月30日、ベルーナドームで行われた西武戦に登板。阪神時代の2019年以来、7年ぶりにセーブをあげた。新天地で抜群の安定感を見せる33歳にファンからは「激アツ」「新天地で活躍して何より」などと反響が集まっている。

 延長11回表に野村の左前タイムリーで勝ち越した日本ハム。裏のマウンドには、島本が送られた。ベテラン左腕は渡部、カナリオを簡単に打ち取る。その後連打を許し2死一、二塁のピンチを迎えたが、石井に対しては力のある内角ストレートでバットを折り、一ゴロに切って試合を見事に締めた。

 伏見寅威捕手とのトレードで、阪神から移籍後初セーブ。阪神時代は、育成ドラフトから支配下登録されるまで4年間の下積みや、トミー・ジョン手術による再度の育成契約移行などを経験してきた苦労人だが、活躍の舞台をパ・リーグに移した今季はここまで10試合に登板して、防御率1.35と安定感を見せている。

 中継したDAZNの野球専門Xや「パーソル パ・リーグTV」公式Xが投球動画を公開すると、ファンから様々な声があがった。

「島本生き返ったなぁ 阪神ファンはうれしいぞ」
「近年で1番のwin-winなトレード」
「島本…新天地で活躍して何よりやわ」
「阪神ファンからしたら島本さんもなぜ出したって感じだなんだろうな」
「島本の活躍もしっかり見れて良い 7年ぶりセーブ良かったね」
「7年ぶりセーブ激アツ」
「島本、ほんまに帰ってきて」
「バット破壊王子」
「バット粉砕はエグい 7年ぶりセーブもドラマすぎる」

 試合はそのまま日本ハムが3-2で勝利している。交換相手の伏見もこの日、ヤクルト戦で4打数2安打2打点と活躍した。

(THE ANSWER編集部)

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