「なんで現ドラで出したんや」 24歳の移籍後初アーチに古巣ファン複雑「返してください」
プロ野球、ロッテの井上広大外野手が29日、本拠地での楽天戦に「6番・一塁」で先発出場。移籍後初となる本塁打を放つと、古巣のファンから様々な声が上がった。

本拠地・楽天戦
プロ野球、ロッテの井上広大外野手が29日、本拠地での楽天戦に「6番・一塁」で先発出場。移籍後初となる本塁打を放つと、古巣のファンから様々な声が上がった。
4回の第2打席。楽天先発・前田健太の変化球を打ち砕いた。高く上がった打球は、左翼スタンドに着弾。チームメートに称えられると、笑みが浮かんだ。
プロ7年目、24歳の井上は2019年ドラフト2位で阪神に入団。昨オフの現役ドラフトでロッテに移籍した。
この日の一発が移籍後初アーチ。スポーツチャンネル「DAZN」の野球専門Xが、「ようこそ、マリーンズへ “ムーンショット”がついに炸裂 井上広大 ロッテ加入後初ホームラン!」として実際の映像を公開すると、古巣・阪神のファンも反応した。
Xには「うれしいな。阪神ファンとしてたまらない」「いいね~頑張って欲しい」「広大おめでとう もっともっと活躍してほしい!!」といった声の他に、「阪神に帰ってきてくれ」「なんで現ドラで出したんや」「お願いします。返してください」などのコメントもあった。
試合はロッテが5-3で勝利した。
(THE ANSWER編集部)
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