「どうなってるんだ?」 村上宗隆、規格外打球の着弾点で“異様な光景”「そっちの方が気になる」の声
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手はメジャー1年目の1か月で早くも12本塁打を放ち、今季メジャートップに並んでいる。27日(日本時間28日)に本拠地で行われたエンゼルス戦で放った一発では、着弾点の光景がファンを驚かせた。

メジャートップ12号
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手はメジャー1年目の1か月で早くも12本塁打を放ち、今季メジャートップに並んでいる。27日(日本時間28日)に本拠地で行われたエンゼルス戦で放った一発では、着弾点の光景がファンを驚かせた。
7回の第4打席。無死二、三塁から右越えへ運んだ。値千金の逆転3ラン。飛距離382フィート(約116メートル)、角度48度というムーンショットだった。
ファンの視線を奪ったのは、その着弾点。ライトスタンドには数えられるほどのファンしかおらず、平日のナイターとはいえ“異様な光景”だった。
それもそのはず。この日は荒天の影響で試合開始が約3時間遅れ、村上の12号が生まれたのは、現地時間で日付が変わる直前だった。
MLB公式Xが実際の映像を公開。ネット上の日本のファンからは「村上、凄いんだけど観客席ガラガラなのが気になる」「雨天遅延で22時30分位開始で終わったの深夜1時すぎらしい どうりでガラガラやった訳だ」「村上はすごいが、客席がガラガラすぎやろ どうなってるんだ??」「観客がガラガラ過ぎてそっちの方が気になってしまったw」などの声が上がっていた。
(THE ANSWER編集部)
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