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大谷の代役25歳、まさかの珍事に怒り 判定に納得いかず猛抗議、敵地局すら同情「明らかに…」

米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は28日(日本時間29日)、本拠地マーリンズ戦に先発登板した。5回には味方がピッチクロック違反で三振を取られる珍事が発生。敵地放送局も思わず同情していた。

納得のいかない表情を浮かべたラッシング【写真:黒澤崇】
納得のいかない表情を浮かべたラッシング【写真:黒澤崇】

本拠地マーリンズ戦

 米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は28日(日本時間29日)、本拠地マーリンズ戦に先発登板した。5回には味方がピッチクロック違反で三振を取られる珍事が発生。敵地放送局も思わず同情していた。

 0-2の5回2死走者なし。この日、投手に専念した大谷の代役として「1番・DH」で先発出場した25歳ラッシングが打席に入った。カウント0-2から間を取って再び打席に立とうとすると、球審がピッチクロック違反での三振をコール。納得のいかないラッシングは猛抗議した。

 ベンチに戻っても怒りが収まらないラッシング。「2度もタイムと言ったじゃないか」と言わんばかりに身振りを交えながらコーチに訴えていた。

 これにはMLB.TVのマーリンズ側の放送席も思わず同情。リプレー映像が流れると実況のカイル・シーラフ氏は「彼に同意しますよ。最後の一球の前、明らかに球審の方を向いて『タイム』と言っているようでしたからね」と伝えていた。

(THE ANSWER編集部)

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