「何が凄いかって…」 村上宗隆、メジャーHR量産態勢で浮かぶ不自然な“12”に驚き「まだ打ってない」
米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手は27日(日本時間28日)、本拠地エンゼルス戦に「2番・一塁」で先発出場。7回の第4打席に、メジャー単独トップとなる12号3ランを放った。4打数2安打3打点の活躍で、チームの8-7の逆転勝利に貢献。自身が持つMLB記録も更新すると、ファンからは様々な声があがっている。

本拠地エンゼルス戦
米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手は27日(日本時間28日)、本拠地エンゼルス戦に「2番・一塁」で先発出場。7回の第4打席に、メジャー単独トップとなる12号3ランを放った。4打数2安打3打点の活躍で、チームの8-7の逆転勝利に貢献。自身が持つMLB記録も更新すると、ファンからは様々な声があがっている。
1点を追う7回の第4打席。無死二、三塁から左腕ポメランツの直球を捉えると、右翼スタンドへ運んだ。値千金の逆転3ランに、笑みを浮かべながらダイヤモンドを一周。この日は荒天の影響で試合開始が約3時間遅れたが、スタンドに陣取った数少ない観客からは大歓声があがった。
3試合ぶりの一発。29試合で12本塁打とし、年間67発ペースとなった。ジャッジ(ヤンキース)らを上回ってメジャー単独トップだ。ここまで記録した12本の長打は、二塁打、三塁打がなく全てホームラン。自身が持つ、1900年以降でメジャーデビューから長打が連続して本塁打となった最長記録を更新している。
村上以前の最長記録は2016年の李大浩の10本。それを上回った前回に続き、MLB公式サイトのサラ・ラングス記者が自身のXで記録更新を伝えると、日本ファンからも「まだ2ベースヒットを打ってないの面白いな」「三振かファーボールか1塁打かホームラン」「村上宗隆の何が凄いかってヒット25本中長打12本でツーベースもスリーベースも0で長打全部ホームランっていう」「村上が二塁打が打てないジャッジみたいになってきた」といった声があがっていた。
(THE ANSWER編集部)
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