初マラソンで驚異の2時間切り…なのに「不憫やな」 快挙の28歳に漏れた同情「残酷すぎる」
ロンドン・マラソンが26日、英国・ロンドンで行われ、男子のセバスチャン・サウェ(ケニア)が1時間59分30秒の世界新記録で優勝した。従来の記録を1分5秒更新し、人類初の2時間切り。一方、2位に入ったユーミフ・ケジェルチャ(エチオピア)も2時間を切る1時間59分41秒と快挙を果たし、反響が冷め止まない。

ロンドン・マラソン
ロンドン・マラソンが26日、英国・ロンドンで行われ、男子のセバスチャン・サウェ(ケニア)が1時間59分30秒の世界新記録で優勝した。従来の記録を1分5秒更新し、人類初の2時間切り。一方、2位に入ったユーミフ・ケジェルチャ(エチオピア)も2時間を切る1時間59分41秒と快挙を果たし、反響が冷め止まない。
サウェはハーフを1時間0分29秒で通過すると、後半に驚異のペースアップ。30~35キロを13分54秒、35~40キロを13分42秒と異次元のスピードで駆け抜けた。2019年10月、エリウド・キプチョゲ(ケニア)が、非公認レースで1時間59分40秒をマークした例があったが、ついに公認レースで2時間切りが実現した。
ここに続いたのが、2019、2025年世界選手権の男子1万メートルで銀メダルに輝いたケジェルチャだった。初マラソンながら1時間59分41秒の「サブ2」での完走。ネット上の日本ファンも驚愕し「ケジェルチャ選手は初マラソンでサブ2という」「初マラソンで2時間切ったケジェルチャもバケモンやな」との反応が並んだ。
人類初の2時間切りの快挙も、サウェにタイムでわずかに及ばず「この人も驚異的過ぎるでしょ。これで歴史に名が残らないって不憫やな」「ケジェルチャいつも可哀想」「ケジェルチャはそろそろ泣いてもいい」「多分歴史には名が残らない。めっちゃすごいのに残酷すぎる」との声も上がっていた。
(THE ANSWER編集部)
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