戦慄の失神KO「100カウントしても起きないぞ」 大の字に沈めた一撃が「年間最優秀KO候補だ」
ボクシングのライト級10回戦が25日(日本時間26日)、米ラスベガスで行われ、アラン・チャベス(アルゼンチン)がミゲル・マデュエノ(メキシコ)に3回KO勝ち。戦績を22勝(19KO)に伸ばした。相手が失神して大の字に倒れる戦慄の一撃に「年間最優秀KO候補だ」との声が上がっている。

ライト級10回戦
ボクシングのライト級10回戦が25日(日本時間26日)、米ラスベガスで行われ、アラン・チャベス(アルゼンチン)がミゲル・マデュエノ(メキシコ)に3回KO勝ち。戦績を22勝(19KO)に伸ばした。相手が失神して大の字に倒れる戦慄の一撃に「年間最優秀KO候補だ」との声が上がっている。
決着は一瞬だった。3回中盤、サウスポーのチャベスが繰り出した左フックが顔面にクリーンヒット。マデュエノはグラっと崩れ落ち、大の字に倒れた。失神したようで動くことができず。レフェリーは8カウントまで数えたところで試合を止めた。中継したスポーツチャンネル「DAZN」の海外実況は「なんのためにカウントしているんだ? 100まで数えても起き上がらないぞ」と呆れたようにつぶやいた。
世界で最も権威あるボクシング専門誌「ザ・リング」公式Xも「なんてノックアウトだ アラン・チャベスが年間最優秀KO候補に」とつづって映像を公開。同誌によると、チャベスにとっては今回が初の国外での試合だった。試合前の時点でWBO世界ライト級で2位、IBFで6位、WBCで13位につけていた。マデュエノはこれで31勝(28KO)5敗となった。
(THE ANSWER編集部)
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