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列島騒然「あの当たりで入るんか…」 村上11号、MLBトップ浮上の快進撃「やばすぎ天才」10戦7発

米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手は24日(日本時間25日)、本拠地ナショナルズ戦に「3番・一塁」で先発出場。4回の第2打席で2試合ぶりとなる今季11号を放った。土曜朝に飛び出した飛距離415フィート(約126.5メートル)の一発に、ネット上では歓喜の声が広がった。

ナショナルズ戦で今季11号を放つホワイトソックスの村上宗隆【写真:ロイター】
ナショナルズ戦で今季11号を放つホワイトソックスの村上宗隆【写真:ロイター】

本拠地ナショナルズ戦

 米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手は24日(日本時間25日)、本拠地ナショナルズ戦に「3番・一塁」で先発出場。4回の第2打席で2試合ぶりとなる今季11号を放った。土曜朝に飛び出した飛距離415フィート(約126.5メートル)の一発に、ネット上では歓喜の声が広がった。

 0-1の4回一死走者なしで迎えた第2打席、元巨人の右腕マイコラスが投じたチェンジアップをとらえると、打球は高々と舞い上がり中越えの同点ソロに。村上は右手を突き上げて歓喜を露わに。2試合ぶりの一発で球場も沸いた。

 これで直近10戦7発の量産態勢。シーズン換算では68本塁打ペースと勢いが止まらず、ネット上の日本ファンからも「完全に技術で打ってる」「村上宗隆またホームラン!?」「あの泳がされたような当たりで入るんか……」「ホームラン王? やばすぎ天才」などと感嘆の声が並んでいた。

 村上は22日(同23日)のダイヤモンドバックス戦で今季10号本塁打を放ち、ホワイトソックスの球団記録に並ぶ5試合連続ホームランをマーク。これはメジャーの新人としても最長タイ記録だった。6試合連続ホームランはならなかったものの、新人離れしたペースで本塁打を重ねている。

(THE ANSWER編集部)



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