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「忘れていないのか!」 村上宗隆、愛用品に刺繍された日本語で気づいた燕党感激「うれしい」

米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手が、シーズン前の評価を覆す大活躍を続けている。22日(日本時間23日)のダイヤモンドバックス戦まで、実に5試合連続の本塁打。その中で話題になったのが、ユニホームのベルトに刻んでいる漢字4文字だ。日本のファンからも「言霊の威力」「胸熱」との声が上がった。

ホワイトソックスの村上宗隆【写真:ロイター】
ホワイトソックスの村上宗隆【写真:ロイター】

すでに10本塁打の大砲、ベルトに刻んだ文字に日米感服

 米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手が、シーズン前の評価を覆す大活躍を続けている。22日(日本時間23日)のダイヤモンドバックス戦まで、実に5試合連続の本塁打。その中で話題になったのが、ユニホームのベルトに刻んでいる漢字4文字だ。日本のファンからも「言霊の威力」「胸熱」との声が上がった。

 ベルトに刻まれていたのは、漢字で「臥薪嘗胆」の4文字。注目したのはホワイトソックス地元局「シカゴ・スポーツ・ネットワーク」のレポーターのブルック・フレッチャーさんだ。

 自身のXに「ムネタカ・ムラカミが打席に持ち込むのは、パワーだけではない。彼はあるメッセージを携えている」とし、ベルトの写真を公開。「彼のベルトには、高校時代の恩師の言葉が刺繍されている。それは、将来の成功のためには忍耐強く、困難に耐え抜く必要があるということを、日々彼に言い聞かせている言葉だ」と紹介すると、日本のファンからも驚きの言葉が並んだ。

「言霊の威力」
「臥薪嘗胆ってホワイトソックスのファンにも響くんじゃないかな」
「このチーム、今は耐えて努力する時期」

 また、この刺繍が緑色の糸で行われていたため「ムネはヤクルトのチームカラーも忘れていないのか! 胸熱」「スワローズカラーの臥薪嘗胆 うれしいです」との声もあった。23日(同24日)の試合では本塁打こそなかったものの1安打に好守も。これからも様々な顔を見せてくれそうだ。

(THE ANSWER編集部)



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