「顔が変わった」「怖い」 大谷翔平、敵地騒然の20秒間…中継に映った眼光が話題「打者では見られない」
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は23日(日本時間24日)敵地ジャイアンツ戦に「1番・DH」で出場。5打数無安打だったが、チームは3-0で勝利した。前日には投打二刀流で出場し6回91球を投げて5安打無失点、7奪三振と快投。ラスト1球の直前に見せた“変化”がファンをくぎ付けにしている。

敵地ジャイアンツ戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は23日(日本時間24日)敵地ジャイアンツ戦に「1番・DH」で出場。5打数無安打だったが、チームは3-0で勝利した。前日には投打二刀流で出場し6回91球を投げて5安打無失点、7奪三振と快投。ラスト1球の直前に見せた“変化”がファンをくぎ付けにしている。
0-0の6回2死二、三塁のピンチ。マウンド上の大谷にスイッチが入った。鋭い視線を捕手へ向けると、87.8マイル(約141キロ)のスイーパーでシュミットを空振り三振。渾身のガッツポーズで、雄叫びをあげた。敵地は騒然。約20秒間の出来事だった。
「ピッチングニンジャ」の愛称で知られるロブ・フリードマン氏が自身のXで実際の映像を公開。文面に「ショウヘイ・オオタニは今、三振モードに切り替わった。顔を見ればわかる」と記した投稿に、日本のファンも同調していた。
「あの瞬間、顔が変わった」
「この顔よ!! この闘志むき出しの顔!!」
「スイッチ入る瞬間の表情よ」
「投手のギラギラモードすき」
「怖いくらいの迫力だね」
「この顔は打者大谷では見れないのよ…」
大谷は開幕から4試合に登板。24回を投げて失点はわずか2(自責点1)という驚異の投球が続く。この試合で規定投球回数に達すると、防御率はリーグ唯一の0点台で、トップに浮上。WHIP(0.75)でもカブス・今永翔太投手に次ぐリーグ2位の数字を残している。
(THE ANSWER編集部)
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