村上宗隆ダイビング好守、敵地も絶賛「批判は守備面だったが…」 渡米前の低評価なんの「驚異的だ」
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は23日(日本時間24日)、敵地ダイヤモンドバックス戦に「2番・一塁」でスタメン出場。4回の守備でダイビングキャッチを披露した。ゴロを掴み、アウトを奪取。これには敵地の放送席からも称賛が送られた。

ダイヤモンドバックス戦
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は23日(日本時間24日)、敵地ダイヤモンドバックス戦に「2番・一塁」でスタメン出場。4回の守備でダイビングキャッチを披露した。ゴロを掴み、アウトを奪取。これには敵地の放送席からも称賛が送られた。
4回1死走者なしの場面。ダイヤモンドバックスの打者デルカスティーヨが一二塁間へ強烈な打球を放った。これに一塁手・村上がダイビングキャッチの好反応。ベースカバーに入った投手マーティンへの送球はやや逸れたが、見事にアウトを奪った。
試合を中継したダイヤモンドバックス向け放送局「DバックスTV」では、実況のスティーブン・ベルティオーム氏が「ムラカミの素晴らしいプレー! このシリーズで、彼はあらゆるプレーをやってのけた。なんてプレーだ」と絶賛した。
メジャー移籍前、村上の守備は決して高く評価されていなかった。ベルティオーム氏は「この冬の彼に対する批判は、一塁でも三塁でも守備面のグラブ捌きに対するものでしたが、このシリーズでは一塁で驚異的な守備を見せています」と前評判との違いを指摘。解説のボブ・ブレンリー氏も「昨晩(ホワイトソックス監督の)ウィル・ベナブルと話した際にも触れていたが、彼はムラカミの守備力向上に驚いていない。なぜなら彼は非常に努力しているからね」と語った。
米イリノイ州地元局「シカゴ・スポーツ・ネットワーク」の放送席でも、解説のスティーブ・ストーン氏が村上の懸命な守備練習を絶賛していた。村上は前日まで5試合連続ホームランを放ち、早くもシーズン10号に到達。この日は3回に右前打を放っているが、守備でも貢献した。
(THE ANSWER編集部)
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