今永昇太、大谷上回るメジャーNo.1数値が判明「普通にバケモン」 超一流の領域「0.72」
米大リーグ・カブスの今永昇太投手が快投を続けている。21日(日本時間22日)に行われた本拠地フィリーズ戦では、今季最長の7回を投げ、3安打1失点の好投で2勝目をマーク。ドジャースの大谷翔平投手らを差しおいて、リーグ1位となった指標には、ファンからも驚きと称賛の声が上がっている。

両リーグトップのWHIPを記録
米大リーグ・カブスの今永昇太投手が快投を続けている。21日(日本時間22日)に行われた本拠地フィリーズ戦では、今季最長の7回を投げ、3安打1失点の好投で2勝目をマーク。ドジャースの大谷翔平投手らを差しおいて、リーグ1位となった指標には、ファンからも驚きと称賛の声が上がっている。
メジャー3年目となる今永は、3月29日(同30日)の今季初登板こそ5回4失点と崩れたが、4月に入ってからは快投を続けている。4試合に先発して24回を投げ、失点はわずかに3。3試合連続でクオリティスタートを達成するなど安定感のある投球でチームに貢献している。
防御率2.17はナ・リーグ7位だが、それ以上に圧倒的な数値を残しているのが、1イニングあたりに許した与四球と被安打の合計数を表す指標「WHIP」。1.0を下回ると一流とされる中、0.72を記録。これは22日(同23日)のジャイアンツ戦で好投を見せ、ナ・リーグの規定投球回数に達した大谷の0.75をも上回り、両リーグトップの成績となっている。
日本人投手でトップを争う事態に、X上の日本人ファンも大興奮。抜群の安定感を見せる今永に称賛の声が相次いでいる。
「年間で安定したらサイ・ヤング賞狙える」
「イニングちゃんと食ってて全体に安定しているのが本当に偉すぎる」
「指標がMLBトップになるのは素晴らしいと思う」
「WHIP0.72でメジャー全体1位は普通にバケモンだね」
「安定感やばすぎるわ WHIP1位とかもうエースの投球そのものだろ」
「さすが投げる哲学者」
「日本人初のサイ・ヤングは今永昇太だ」
「1.00以下なら超一流 凄い」
今永は今オフ、2202万5000ドル(約34億2500万円=当時)のクオリファイング・オファー(QO)を受諾してカブスと単年契約を結んだ。真価が問われる3年目のシーズンで早くも輝きを放っている。
(THE ANSWER編集部)
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