「日本人に感服」 村上宗隆、ベルトに刻んだ日本語4文字 意味知った米国人感動「気になってた」
米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手は22日(日本時間23日)、敵地ダイヤモンドバックス戦に「3番・一塁」で先発出場し、7回の第4打席に5試合連発となる10号2ランを放った。絶好調の中、村上がベルトに刻んでいる漢字4文字が話題となっている。

5戦連発で10号到達
米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手は22日(日本時間23日)、敵地ダイヤモンドバックス戦に「3番・一塁」で先発出場し、7回の第4打席に5試合連発となる10号2ランを放った。絶好調の中、村上がベルトに刻んでいる漢字4文字が話題となっている。
村上の勢いが止まらない。最大の見せ場は7回の第4打席。中越えへ飛距離451フィート(約137.5メートル)の特大の一発を運んだ。
5戦連発は球団最長タイで、メジャーの新人でも最長タイ記録。24試合での10号到達は92年ぶり球団新記録と手の付けられない状態だ。
無双モードの村上は、ベルトに「臥薪嘗胆」の4文字を刻んでいる。これに注目したのがホワイトソックス地元局「シカゴ・スポーツ・ネットワーク」のレポーターのブルック・フレッチャーさんだ。
自身のXに「ムネタカ・ムラカミが打席に持ち込むのは、パワーだけではない。彼はあるメッセージを携えている」とし、ベルトの写真を公開。「彼のベルトには、高校時代の恩師の言葉が刺繍されている。それは、将来の成功のためには忍耐強く、困難に耐え抜く必要があるということを、日々彼に言い聞かせている言葉だ」と紹介すると、米ファンも反応した。
Xには、「気に入った。本気で最高だよ。一瞬で俺のお気に入りの選手になった!」「最高の投稿。毎試合で目にしていたから、一体どんな意味があるんだろうとずっと気になっていたんだ」「日本人には、感服せざるを得ない」「めちゃくちゃかっこいいな」「これを読んだとき、泣きそうになった」などのコメントが寄せられた。
(THE ANSWER編集部)
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