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防御率0.38の裏で…実は「8-0」 ドジャース監督は大谷を信頼「ずっと言い続けているが…」

米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は22日(日本時間23日)、敵地ジャイアンツ戦に「1番・投手兼DH」で先発した。投げては6回5安打無失点、7奪三振の快投を見せたが、打者としては4打数無安打。連続試合出塁は53試合でストップし、チームも0-3で敗れた。デーブ・ロバーツ監督は打者・大谷の現状について会見で語っている。

ジャイアンツ戦に先発したドジャースの大谷翔平【写真:AP/アフロ】
ジャイアンツ戦に先発したドジャースの大谷翔平【写真:AP/アフロ】

敵地ジャイアンツ戦

 米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は22日(日本時間23日)、敵地ジャイアンツ戦に「1番・投手兼DH」で先発した。投げては6回5安打無失点、7奪三振の快投を見せたが、打者としては4打数無安打。連続試合出塁は53試合でストップし、チームも0-3で敗れた。デーブ・ロバーツ監督は打者・大谷の現状について会見で語っている。

 投手・大谷の快投を自ら援護することはできなかった。大谷は初回の第1打席にジャイアンツ先発マーリーのスプリットをひっかけて一ゴロ。続く第2打席も一ゴロ、第3打席は見逃し三振と、自身と投げ合ったマーリーを攻略することができなかった。マーリー降板後の8回の打席でも内角のストレートを打ち上げて、左飛に終わった。

 昨年8月24日のパドレス戦から続いていた連続試合出塁は53試合でストップし、打率も.258まで下げた。本塁打は12日(同13日)のレンジャース戦以来8試合出ていない状況に、試合後の指揮官の会見では、現地メディアから質問も飛び出した。

 ドジャース地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」の試合後番組で放送された会見でロバーツ監督は、メディアからの「オオタニとタッカーはあまり打てていないようですが、どう見ていますか?」という質問に回答している。

 指揮官は「ショウヘイについては、アグレッシブさは相変わらず健在だと思う。時々、引っ張りへの意識が強すぎることがあり、球を長めにみて速球でやられることがある」と現状を分析。それでも「ずっと言い続けているが、センター方向に打ち返しているときは、彼に勝るものはいない」と信頼感を口にしていた。

(THE ANSWER編集部)



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