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大谷の防御率0.38に衝撃「異次元だ」 リーグNo.1、叩き出した“24-1”は「CY賞いける」「凄すぎ」

米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は22日(日本時間23日)、敵地ジャイアンツ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。6回91球を投げて5安打無失点、7奪三振の快投で、ナ・リーグの規定投球回数に達すると、防御率はリーグトップの0.38。異次元の数字にファンも驚きの声をあげている。

ジャイアンツ戦に先発登板したドジャースの大谷翔平【写真:Imagn/ロイター/アフロ】
ジャイアンツ戦に先発登板したドジャースの大谷翔平【写真:Imagn/ロイター/アフロ】

敵地ジャイアンツ戦

 米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は22日(日本時間23日)、敵地ジャイアンツ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。6回91球を投げて5安打無失点、7奪三振の快投で、ナ・リーグの規定投球回数に達すると、防御率はリーグトップの0.38。異次元の数字にファンも驚きの声をあげている。

 大谷は初回先頭のアダメスを98.9マイル(約159キロ)のストレートで見逃し三振に。続くアラエスらに安打を許し、2死一、二塁としたが、シュミットをスイーパーで空振り三振にとり、ピンチを脱した。2回以降も100マイル(約161キロ)に迫る速球を連発。6回2死から連打で、二、三塁のピンチを招くも再びシュミットをスイーパーで空振り三振に打ち取り、ガッツポーズした。

 開幕から4試合に登板。24回を投げて失点はわずか2(自責点1)という驚異の投球が続く。この試合で規定投球回数に達すると、防御率はリーグ唯一の0点台で、トップに浮上。WHIP(0.75)でもカブス・今永翔太投手に次ぐリーグ2位の数字を残している。

 昨季は限定的な二刀流復帰で55本塁打を放ち、リーグ本塁打王を獲得したが、今季は開幕から二刀流でフル回転。投手でも異次元の数字を残し、タイトル争いをリードする状況に、X上の日本ファンも反応している。

「防御率、リーグ1位だよ…」
「大谷さん、これぞエースの投球!」
「防御率とWHIPの安定感も凄まじいですね」
「大谷翔平の防御率、驚異的すぎる」
「大谷さんの防御率だけが救い」
「二刀流でありながら防御率0.3点台ww100回以上は言ってますが大谷選手凄過ぎます」
「日本人は最優秀防御率のタイトルはまだ誰もとったことないので期待する」
「防御率0.38の大谷選手が異次元だという事」
「規定投球回で防御率0点台ならサイ・ヤング賞ワンチャンいけるかも」

 ドジャースは大谷の後を継いだドレイヤーがベイリーに3ランを浴び、0-3で敗れている。

(THE ANSWER編集部)



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