ホ軍新人23歳が“日本式”敬意「野球部っぽい」 村上宗隆9号の直後…ベンチの光景にほっこり
米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手が21日(日本時間22日)、敵地ダイヤモンドバックス戦で4試合連発となる9号を放った。本塁打後、ダグアウトに戻った際の同僚との微笑ましいやり取りが日本ファンを和ませている。

村上を出迎えたアントナッチのお辞儀が話題に
米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手が21日(日本時間22日)、敵地ダイヤモンドバックス戦で4試合連発となる9号を放った。本塁打後、ダグアウトに戻った際の同僚との微笑ましいやり取りが日本ファンを和ませている。
2回の第2打席。2死走者なしでダイヤモンドバックス先発ケリーの変化球を捉えると、打球速度113マイル(約181.9キロ)、飛距離426フィート(約129.8メートル)のアーチは、4戦連発となる9号。確信歩きで見届けると、右こぶしを突き上げた。
悠々とダイヤモンドを回ってきた村上を、チームメートも大盛り上がりで出迎える。ダグアウトの階段付近にいた新人の23歳アントナッチは、村上に対して手を後ろで組み、深々とお辞儀。日本式のあいさつで丁重に出迎えると、村上も同じく一礼で応えていた。
ホワイトソックス地元局「シカゴ・スポーツ・ネットワーク」のレポーターのブルック・フレッチャーさんが自身のXで公開。ネット上の日本ファンからは「アントナッチお辞儀してる かわいい」「お辞儀が野球部っぽい」「ニコニコしながら見ちゃいました」「アントナッチがまたむねにお辞儀してる かわいすぎか!」「本塁打後のベンチ、チームメートが大盛り上がりで最高に熱い雰囲気」などの声が上がった。
村上は、ドジャース・大谷翔平投手、カブス・鈴木誠也外野手に次ぐ日本人史上3人目となる4試合連続本塁打を達成。驚異のシーズン63発ペースとしている。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








