ドジャース最新ニュースに動揺「誰外すの?」 26人枠巡り…「凄い選手多すぎ!」嬉しい悲鳴
米大リーグ・ドジャースがマイナーの有望株をメジャー初昇格させる見込みであることが判明した。昨年3Aのパシフィック・コースト・リーグ(PCL)でMVPに輝いた28歳は、ドジャース傘下オクラホマシティで打率.324、OPS1.020、4本塁打と好調を維持。米国から届いた朗報は、日本ファンの間でも話題を呼んでいる。

米記者が速報
米大リーグ・ドジャースがマイナーの有望株をメジャー初昇格させる見込みであることが判明した。昨年3Aのパシフィック・コースト・リーグ(PCL)でMVPに輝いた28歳は、ドジャース傘下オクラホマシティで打率.324、OPS1.020、4本塁打と好調を維持。米国から届いた朗報は、日本ファンの間でも話題を呼んでいる。
メジャー初昇格が見込まれているのは、28歳のライアン・ウォード。マイナー7年目で、昨季は打率.290、36本塁打、122打点、OPS.937をマークしてPCLでMVPに輝いた。今季も81打席で安打を量産している。
米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダヤ記者は18日、自身のXで動向を速報。「ドジャースは外野手のライアン・ウォードをメジャーに昇格させると、ジ・アスレチックの情報筋が伝えている。昨季のパシフィックコーストリーグMVPであるウォードは、冬に40人枠入りを果たした。オクラホマシティ・コメッツで81打席に立ち、打率.324、OPS1.020、4本塁打を記録している」と綴っている。
日本ファンからは「めっちゃ楽しみ」と歓喜の声が殺到した一方、MLBの「26人枠」を巡って「見たかったから嬉しいけど誰外すの?」「誰と入れ替わり?」「さらばテオ」「ドジャース凄い選手多すぎ!!」「テオと代わるのか?それかまだ寝てるタッカーと代わるの?」「ドジャース若手にチャンスを 是非是非」「コールが落ちるということ?」など、複雑な声も相次いだ。
ウォードは2019年ドラフト8巡目でドジャース入り。右投左打の強打者として期待され、昨年11月にメジャー出場前提となる40人枠に入っていた。
(THE ANSWER編集部)
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