大谷の打席で「ドジャース史上最低を記録」 試合前に伏線…米記者が紹介した「1.7」
米大リーグ・ドジャースは17日(日本時間18日)、敵地ロッキーズ戦に7-1と快勝し、4連勝を飾った。この日は試合前から大雪が降り、球場は銀世界に。懸命の除雪作業で、ほぼ予定時刻にプレーボールとなったが、米記者は驚きの事実を明かしている。

敵地ロッキーズ戦
米大リーグ・ドジャースは17日(日本時間18日)、敵地ロッキーズ戦に7-1と快勝し、4連勝を飾った。この日は試合前から大雪が降り、球場は銀世界に。懸命の除雪作業で、ほぼ予定時刻にプレーボールとなったが、米記者は驚きの事実を明かしている。
大谷翔平投手が「1番・DH」で先発出場し、ロッキーズの先発マウンドには菅野智之投手が立った一戦。敵地クアーズ・フィールドは予報通りの大雪となり、球場は真っ白に。米メディアや現地記者たちのXには銀世界となった球場の様子が公開されていた。
ドジャースの地元紙「オレンジカウンティ・レジスター」のビル・プランケット記者がXに綴ったのは試合中の気温だった。投稿には「試合中の気温の公式数値:35度(摂氏約1.7度)、第1球の時点でドジャース史上最低を記録」と記し、極寒下での試合だったことを伝えていた。
ドジャースは打線が爆発。マックス・マンシーの2本塁打などで13安打の猛攻を浴びせた。大谷は5打数2安打の活躍。初回の第1打席、菅野から右翼線二塁打を放ち、連続試合出塁記録を「49」に更新した。
(THE ANSWER編集部)
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