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頭部負傷から6日…サッカー中継で騒然「神戸にもいたんだ」 スーパーセーブで“既視感”の声

サッカーJ1リーグの神戸は16日(日本時間17日)、アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)準々決勝でアル・サッド(カタール)と対戦。3-3でPK戦までもつれた死闘を制して準決勝に進出した。チームを救った守護神のスーパーセーブに“既視感”を抱くファンが続出している。

神戸の前川黛也【写真:西村尚己/アフロスポーツ】
神戸の前川黛也【写真:西村尚己/アフロスポーツ】

ACLE準々決勝

 サッカーJ1リーグの神戸は16日(日本時間17日)、アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)準々決勝でアル・サッド(カタール)と対戦。3-3でPK戦までもつれた死闘を制して準決勝に進出した。チームを救った守護神のスーパーセーブに“既視感”を抱くファンが続出している。

 11日のリーグ戦で頭部を負傷し、担架で運ばれていたGK前川黛也。この試合では、普段はつけていないヘッドギアを着用した姿で先発出場した。延長戦ではペナルティエリア内で放たれたシュートを指先で弾くスーパーセーブ。チームを救う気迫を見せた。

 これには、スポーツチャンネル「DAZN(ダゾーン)」で解説を務めた元Jリーガー林陵平氏も「チェフかと思いました」と驚き。ヘッドギアをつけた姿を、チェコ代表やチェルシーなどで活躍した名手と重ねた。

 DAZN公式Xが実際の動画を公開すると、林氏のコメントに同調するファンが続出。「めっちゃチェフ」「和製チェフw」「あんまチェフに例えんやろって思ったら本当にチェフだった」「神戸にもチェフはいたんだね!」「チェフ宿っとったわ」などの声が上がった。

(THE ANSWER編集部)

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