米国が「不公平」と訴えた大谷翔平の衝撃動画 投手専念で叩き出した「100」を称賛「さらに…」
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手が、投手専念で見せつけた“不公平”な1球に米国で驚きが集まっている。2024年には史上初の50本塁打、50盗塁を達成するなど、打者として有り余る才能を持つ選手が投げ込む、時速161キロの剛速球。「全くもって不公平だけど、最高だ」として紹介された。

投手専念で見せつけた100マイル
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手が、投手専念で見せつけた“不公平”な1球に米国で驚きが集まっている。2024年には史上初の50本塁打、50盗塁を達成するなど、打者として有り余る才能を持つ選手が投げ込む、時速161キロの剛速球。「全くもって不公平だけど、最高だ」として紹介された。
大谷は15日(日本時間16日)の本拠地メッツ戦に先発登板。ただいつものように指名打者を兼ねず、投手に専念した。13日(同14日)の試合で右肩付近に死球を受けたためだったが、その影響を感じさせない剛球でメッツ打線を抑えていった。
迫力ある審判カメラの映像として公開されたのは、5回1死二、三塁というピンチの場面。右打席のトミー・ファム外野手に対し、2ストライクから100.3マイル(約161キロ)の直球で空振り三振を奪っている。ボールは目の前のミットに、恐ろしい勢いで飛び込んでくる。
この映像を米国で「ピッチング・ニンジャ」として知られる投球分析家のロブ・フリードマン氏が自身のXで公開。思わず息をのむほど勢いのあるボールを、米データ分析会社「コディファイ・ベースボール」公式Xは「そうだ。50-50男が100マイルを投げる。全くもって不公平だけど、最高だ」という言葉とともに拡散した。
ファンからは「102マイルも投げるぞ」「さらに彼には美しい妻と可愛い犬もいる」「誰かさんは過大評価だと言っていたけどね」などのコメントが寄せられていた。大谷はこの試合、6回10奪三振1失点の好投で今季2勝目を挙げている。
(THE ANSWER編集部)
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