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大谷、5年ぶり投手専念の理由をロバーツ監督説明「あの死球なければ…」 気になる今後の起用は?

米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は15日(日本時間16日)、本拠地メッツ戦に先発登板する。指名打者としてはスタメンに入らず、ドジャース移籍後は初の投手専念となる。デーブ・ロバーツ監督は、13日(同14日)の同カードで受けた死球の影響を認めた。米記者が報じている。

ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

本拠地メッツ戦

 米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は15日(日本時間16日)、本拠地メッツ戦に先発登板する。指名打者としてはスタメンに入らず、ドジャース移籍後は初の投手専念となる。デーブ・ロバーツ監督は、13日(同14日)の同カードで受けた死球の影響を認めた。米記者が報じている。

 大谷の定位置となっていた「1番」には右翼手のタッカーが入り、指名打者はラッシングが務める。米地元紙「カリフォルニア・ポスト」のジャック・ハリス記者のXによると、大谷が投手専念で先発するのはエンゼルス時代の2021年5月28日(同29日)以来、約5年ぶり。二刀流選手が投手として降板後もDHに残ることができるいわゆる“大谷ルール”が適用されてからは初めてだ。

 MLB公式のソーニャ・チェン記者は自身のXでロバーツ監督の説明を紹介。「『あの死球がなければ、今日彼はDHと投手で出場していただろう』とロバーツは言った。オオタニはこれからもいつも通り先発登板時に打者として出場する見込みだが、将来同じような状況が起きた時には投手としてだけ出場させる可能性をロバーツは排除しなかった」と報じている。

 大谷は「1番・DH」で出場した13日(同14日)のメッツ戦で右肩付近に死球を受けていた。

(THE ANSWER編集部)



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