山本由伸の動きに「ヒヤッと」「心臓跳ねた」 悲劇連想し肝冷やすファン続出「一歩間違えば…」
米大リーグ、ドジャースの山本由伸投手は14日(日本時間15日)、本拠地・メッツ戦に先発登板。今季最多の104球を投げ、7回2/3、4安打7三振1失点と快投したが、勝ち負けはつかなかった。チームは2-1で勝利。4回には一塁へのベースカバーで好プレーを披露したが、ネット上では肝を冷やす日本ファンが続出した。

本拠地メッツ戦
米大リーグ、ドジャースの山本由伸投手は14日(日本時間15日)、本拠地・メッツ戦に先発登板。今季最多の104球を投げ、7回2/3、4安打7三振1失点と快投したが、勝ち負けはつかなかった。チームは2-1で勝利。4回には一塁へのベースカバーで好プレーを披露したが、ネット上では肝を冷やす日本ファンが続出した。
咄嗟の判断で魅せた。1-1の4回1死走者なし、3番ポランコを打ち取った。一塁手フリーマンが捕球すると、ベースカバーに入った山本へ送球。ふわりと浮いたボールに山本は、左足で踏み切ってジャンプ。空中で捕球すると、右足で着地しベースを踏んだ。好プレーで球場を沸かせた。
ネット上では賛辞が相次いだ一方、メッツ千賀滉大の“悲劇”を思い出すファンも。昨年6月12日(同13日)のメッツ―ナショナルズ戦。先発登板したこの試合の6回1死無走者の場面、一ゴロとなりベースカバーに走るも、一塁手アロンソからの送球が高くなりジャンプしながら捕球。アウトとなったが、足を痛めてそのままグラウンドに倒れ込んだ。
このプレーで右太もも裏を負傷し、無念の降板。長期離脱を余儀なくされた。山本のプレーに肝を冷やされたファンからは「千賀選手が似たような状況で怪我したのを思い出して心臓跳ねた」「千賀の故障思い出すからヒヤッとする」「千賀さん思い出しちゃった…怖いって」「まぁまぁリスク高いぞ、これ。ケガなくてよかった」「一歩間違えばケガをするプレー」との反応が並んでいた。
(THE ANSWER編集部)
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