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NY記者も脱帽、山本由伸は「過小評価されている」 8回途中1失点の快投に「球界最高の議論に…」

米大リーグ・ドジャースの山本由伸投手は14日(日本時間15日)、本拠地メッツ戦に先発。今季最多の104球を投げ、7回2/3、4安打7三振1失点の快投を披露した。チームも2-1で勝利。ニューヨーク紙の記者も「ヤマモトは過小評価されている」と絶賛している。

本拠地メッツ戦で7回2/3を投げて1失点と好投したドジャースの山本由伸【写真:ロイター】
本拠地メッツ戦で7回2/3を投げて1失点と好投したドジャースの山本由伸【写真:ロイター】

本拠地メッツ戦

 米大リーグ・ドジャースの山本由伸投手は14日(日本時間15日)、本拠地メッツ戦に先発。今季最多の104球を投げ、7回2/3、4安打7三振1失点の快投を披露した。チームも2-1で勝利。ニューヨーク紙の記者も「ヤマモトは過小評価されている」と絶賛している。

 山本は初回、いきなり1番・リンドーアに先頭打者弾を浴びるまさかの立ち上がり。しかし、そこから20者連続でアウトを奪う安定感抜群の投球を披露した。7回2死からビシェットに久々の安打となる二塁打を許し、次打者にも四球を与えたが、続くベイティをスプリットで空振り三振に仕留めた。

 8回もマウンドに上がり、順調に2人を抑えたが、セミエン、ベンジに連打を浴びたところで降板。2番手トライネンが2死二、三塁のピンチを見逃し三振で切り抜けた。8回途中1失点の快投を披露した山本に、敵軍メディアも脱帽。米ニューヨーク地元紙「ニューヨーク・ポスト」のジョン・ヘイマン記者は「ヤマモトは過小評価されている」と自身のXにつづった。

 続けて「彼はスクーバル、スキーンズと並んで球界最高の投手の議論に入るべき」と絶賛。2年連続ア・リーグのサイ・ヤング賞に輝いているタリク・スクーバル(タイガース)、2024年に新人王、2025年にナ・リーグのサイ・ヤング賞を獲得しているポール・スキーンズ(パイレーツ)と肩を並べる存在だとした。

(THE ANSWER編集部)



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