「先発で起用すべき」英名門撃破で浮かんだ日本27歳の驚異的データ 出れば勝率60%超え…渦巻くスタメン待望論
欧州サッカー、イングランド1部リーズの日本代表MF田中碧が現地13日、敵地でのプレミアリーグ第32節・マンチェスター・ユナイテッド戦で先発出場。後半途中まで中盤で奮闘し、2-1勝利に貢献した。海外記者は試合後、田中に関わる驚きのデータを明かし、起用法を巡って様々な声が噴出している。

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欧州サッカー、イングランド1部リーズの日本代表MF田中碧が現地13日、敵地でのプレミアリーグ第32節・マンチェスター・ユナイテッド戦で先発出場。後半途中まで中盤で奮闘し、2-1勝利に貢献した。海外記者は試合後、田中に関わる驚きのデータを明かし、起用法を巡って様々な声が噴出している。
田中は敵地オールド・トラッフォードでの一戦で、2月6日のノッティンガム・フォレスト戦以来、約2か月ぶりに先発出場。前半終了間際にはゴール前でのボール奪取から決定機を迎えるなど、攻守両面で存在感を放った。後半29分までプレー。チームはアウェーで名門から貴重な勝ち点3を奪った。
試合後、サッカーなどのデータ分析サイト「Opta Analyst」のジョニー・クーパー記者はXを更新。「リーズ・ユナイテッドは、アオ・タナカが先発出場した49試合のうち30試合で勝利しており、これはクラブ史上どの選手よりも高い勝率(61.2%)である」「また、同じ49試合で敗戦はわずか6試合で、これもクラブ史上最低の敗戦率(12.2%)となっている」とデータを紹介した。
今季リーグ戦ではスタメン8試合と出番が限られている田中。16試合ぶりに先発した27歳の存在価値を高めるデータに、海外ファンも思わず唸った。
「とんでもない記録だ。彼のプレースタイルが大好きだ。常に上を向いて、全力でプレーしている」
「凄いデータが次から次へと出てくるな。どれも本当に凄まじい」
「これは信じられないようなデータだ」
「わお」
「それにしても、今シーズン彼がもっと先発で使われていないなんて、全く納得がいかない」
「嘘だろ! 本当に驚きだ!」
「マジで驚き。コンディションが万全なら、残りの試合はすべて先発で起用すべきだ」
「彼が大好きなんだ。先発させて、ずっとこのチームにいてもらおう」
リーズは直近リーグ戦3勝無敗(1勝2分)。敵地でマンチェスター・ユナイテッドに勝ったのは1981年以来の大金星だった。
(THE ANSWER編集部)
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