日本フィギュア界が迎える「新たなフェーズ」 男女エース来季不在も…控える2人が「かなりの有望株」
日本のフィギュアスケート界を襲う“世代交代”の波に、ファンが早くも注目している。五輪2大会連続で男子シングルの銀メダルに輝いた鍵山優真(オリエンタルバイオ、中京大)が13日、自身のSNSで2026-27シーズンの休養を発表。ただシニアデビューを控える17歳には世界王者がそろっており「新たなフェーズ」「かなりの有望株」と期待の声が並んだ。

鍵山が休養、坂本が引退…変化の波がフィギュア界に
日本のフィギュアスケート界を襲う“世代交代”の波に、ファンが早くも注目している。五輪2大会連続で男子シングルの銀メダルに輝いた鍵山優真(オリエンタルバイオ、中京大)が13日、自身のSNSで2026-27シーズンの休養を発表。ただシニアデビューを控える17歳には世界王者がそろっており「新たなフェーズ」「かなりの有望株」と期待の声が並んだ。
鍵山は13日、自身のインスタグラムで「次の2026-27シーズンは試合には出ず、休養を取ることにいたしました。今後に向けて、新しい挑戦とともにフィギュアスケートの魅力を再発見したり、自分自身を見つめ直す時間を作って、過ごしていけたらと思います」と来季の休養を発表した。2月のミラノ・コルティナ五輪で女子シングルの銀メダルに輝いた坂本花織も現役を退き、世代交代のシーズンを迎える。
ただ日本の選手層は厚く、すでに世界で活躍中の17歳がシニアデビューを控える。世界ジュニア選手権を連覇した男子の中田璃士、同じく4連覇した女子の島田麻央だ。
ファンからはX上に「男女とも現全日本チャンピオン不在となり、現Jrワールドチャンピオンが上がってくるという 新たなフェーズに突入ですね」「後継者がいて安心ですね。しかもかなりの有望株」との声が上がっている。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








