佐々木朗希へ手厳しい言葉も「本当に有難い」 ド軍25歳の愛ある指摘に広がる好感「いい相棒」
米大リーグ・ドジャースの佐々木朗希投手は、12日(日本時間13日)の本拠地レンジャーズ戦で先発登板し、4回94球で5安打6奪三振5四球2失点。チームは2-5で敗れ、今季2敗目を喫した中、的確なアドバイスを送る25歳の同僚に好感を抱く日本ファンが続出した。

本拠地レンジャーズ戦
米大リーグ・ドジャースの佐々木朗希投手は、12日(日本時間13日)の本拠地レンジャーズ戦で先発登板し、4回94球で5安打6奪三振5四球2失点。チームは2-5で敗れ、今季2敗目を喫した中、的確なアドバイスを送る25歳の同僚に好感を抱く日本ファンが続出した。
手厳しくも、期待を込めた言葉を送った。
本拠地レンジャーズ戦後、制球難に苦しんだ佐々木の背中を押すように言葉を重ねたのは「7番・捕手」で先発出場したダルトン・ラッシングだ。
ドジャースの地元局「スポーツネット・ロサンゼルス」の試合後インタビューに登場。佐々木のピッチングについて問われると「本来なら抑えられたはずの打者に対して、いくつか四球を出してしまった」「もう少し打者に対してしっかり攻めて、カウントを先行させる必要がある」などと、率直に課題を打ち明けた。
開幕3登板で2敗だが、この試合では今季最多の6奪三振。「少しキレが良くなっていた」と頷き、今後へ向けて「ただ同時に、もっと早い段階でストライクゾーンを確立できるようにしたい。もし初球からそれができれば、彼は常に圧倒的な投球ができるはず」と期待を寄せていた。
ピッチングの良し悪しを、その目でしっかり焼き付けていたラッシング。同じ2001年生まれの佐々木へ的確なアドバイスを送る姿はネット上で反響を呼び、X上にはその姿勢に感心する日本ファンの声が殺到していた。
「ラッシングさんは若いのにほんとしっかりしてるー!」
「これだけ言ってくれるのは本当にありがたいよね」
「ラッシングいつもありがとう」
「ラッシング先生 ローキを頼みます」
「いい相棒やな がんばれ佐々木」
「朗希くんを育てようとしてくれるのいいね」
「率直に言ってくれるチームメイトがいるのありがたすぎるよ」
「しっかり、アドバイスをして上げてください!」
ドジャースは開幕から15試合を消化し、11勝4敗でナ・リーグ西地区で首位。13日(同14日)からはメッツとの本拠地3連戦に臨む。
(THE ANSWER編集部)
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