[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

まるでピンポン玉!? 驚愕変化の150キロツーシームに米仰天「NASAが研究するレベル」

米大リーグで驚異的な変化を誇るボールが驚愕を呼んでいる。ファンの度肝を抜いた1球を、MLBが動画付きで公開。「これは反則じゃないの?」「ピンポン玉みたい!」などと反響が広がっている。

フランバー・バルデス【写真:Getty Images】
フランバー・バルデス【写真:Getty Images】

アストロズ左腕バルデスのツーシームが「反則じゃないの?」と話題

 米大リーグで驚異的な変化を誇るボールが驚愕を呼んでいる。ファンの度肝を抜いた1球を、MLBが動画付きで公開。「これは反則じゃないの?」「ピンポン玉みたい!」などと反響が広がっている。

【特集】「無理せず楽しく」ポジティブ思考の金メダリストが説くランニングのススメ / マラソン・野口みずきさんインタビュー(GROWINGへ)

 驚愕の変化球を投じたのはアストロズの左腕、フランバー・バルデスだった。8日(日本時間9日)のオリオールズ戦。先発した左腕は7回1失点と好投したが、驚かせたのは3回1死一塁の場面だった。

 マンシーニに対しての3球目。左腕が投じたのは93マイル(約150キロ)のツーシーム。打者の手元で逃げるような軌道で大きく変化し、外角のボールゾーンへ沈んでいった。バットとボールは大きく離れ、当たる気配が全くしないほどだった。

 MLBはツイッターで「テレビゲームのような動き」と題して動画付きで公開。ファンからは「これは反則じゃないのか?」「たまげた」「ピンポン玉みたい!」「残忍なボールの動きだ」「これはNASAが研究するレベルの投球だ」などと驚愕変化に驚きの声が絶えなかった。

 チームはバルデスの降板後に失点し敗れたが、メジャーデビュー2年目の左腕が今季も好調のアストロズで白星を積み重ねそうだ。

1 2
インハイTV
スポーツ応援サイトGROWING by スポーツくじ(toto・BIG)
J1,J2,J3全試合中継 DAZN独占 明治安田生命Jリーグ 2月26日(金)開幕
NIPPONを走ろう。
スマートコーチは、専門コーチとネットでつながり、動画の送りあいで上達を目指す新しい形のオンラインレッスンプラットフォーム
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集