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ユベントス名手が練習中に… 絶品の“3Pシュート”が再生200万超反響「天才だ」

海外サッカーのイタリア1部セリエA、ユベントスのコロンビア代表MFフアン・クアドラードが練習中に演じた“超絶ゴール”が話題を呼んでいる。20メートルの位置から決めたのは、サッカーではなくバスケのゴール。実際のシーンをクラブが動画付きで公開すると再生回数は200万回を突破し、「天才だ」「不可能だ」「なんだって?」と喝采が起こっている。

フアン・クアドラード【写真:Getty Images】
フアン・クアドラード【写真:Getty Images】

コロンビア代表MFクアドラードが演じた超美技が話題「なんだって?」

 海外サッカーのイタリア1部セリエA、ユベントスのコロンビア代表MFフアン・クアドラードが練習中に演じた“超絶ゴール”が話題を呼んでいる。20メートルの位置から決めたのは、サッカーではなくバスケのゴール。実際のシーンをクラブが動画付きで公開すると再生回数は200万回を突破し、「天才だ」「不可能だ」「なんだって?」と喝采が起こっている。

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 練習中に決めたゴールが話題を呼んでいる。きっかけとなったのは、ユベントスが公式インスタグラムで3日に公開した1本の動画だった。いくつものボールが転がった練習場。その一つをクアドラードが柔らかいタッチで蹴り出した。浮き球が飛んでいくが、その先に待っていたのはサッカーゴールではなく、バスケのゴールだった。

 まっすぐに向かっていったボールはボードに当たると、跳ね返りが綺麗にリングを通過。およそ20メートルの位置から、綺麗に“3ポイントシュート”を決め、両手を広げて雄たけびを上げてみせたのだ。公開された動画は半日あまりで再生回数は200万回を突破し、コメント欄では驚いた海外ファンのコメントで埋め尽くされている。

「驚異的」
「信じられない」
「なんて素晴らしいんだ」
「非現実的!」
「天才だ」
「不可能だ」
「なんだって?」
「ワオ、これはアメージングだ」
「スナイパー」
「パーフェクト」
「ブラボー……」

 このように反響を呼んでいた。ワールドカップ(W杯)ロシア大会では日本代表と対戦したコロンビア代表の名手。もちろん練習中ではあるが、正確なキックとコントロールはさすがのものだった。

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