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井上尚弥×東京五輪金メダル候補 “逸材2S”にファン興奮「モンスターが2人も…」

ボクシングのWBA世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)がインスタグラムを更新。東京五輪の金メダル候補最有力として注目を集める堤駿斗(東洋大)とのスパーリング後の2ショットを公開。“モンスター”と“未来のモンスター”の共演にファンからは「モンスターが2人も…」などと興奮の声が上がっている。

井上尚弥【写真:Getty Images】
井上尚弥【写真:Getty Images】

金メダル候補の呼び声高い19歳のアマ堤とのスパー後の2ショットに反響

 ボクシングのWBA世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)がインスタグラムを更新。東京五輪の金メダル候補最有力として注目を集める堤駿斗(東洋大)とのスパーリング後の2ショットを公開。“モンスター”と“未来のモンスター”の共演にファンからは「モンスターが2人も…」などと興奮の声が上がっている。

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 日本ボクシング界の逸材2人が拳を交えた。その表情は晴れやかだった。バンテージを巻き拳を握る井上、上半身は裸で汗びっしょりだ。バキバキに割れた腹筋は、試合まで1か月以上あるとは思えない。その隣で同じくポーズを決めるのが、注目のアマチュア、19歳の堤だ。

 171センチで井上と並ぶと頭一つ大きい。こちらも同じくバンタム級で五輪を目指すアマボクシング界の未来を担う金の卵だ。

 5月18日、スコットランド・グラスゴーでのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)準決勝のIBF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)戦へ向けて実現したスパー。充実した表情が実りあるものだったことを物語っている。

 井上は「今日は堤くんとスパーリング! 一瞬たりとも気が抜けない緊張感のあるスパーはどっと疲れる。ありがとう!!」とつづり、2ショットを公開。ファンからは「モンスターが2人もいる…」「スパー見たかった」「カッコ良すぎ」「将来プロのリングで戦うことに?」などと興奮の声が上がっていた。

 堤は2016年に史上初めてユース世界選手権で優勝。2020年東京五輪でボクシングが正式種目として採用された場合は金メダルの最有力候補と目されている。

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